受取手形及び売掛金
連結
- 2017年10月31日
- 34億1600万
- 2018年10月31日 +8.2%
- 36億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/01/30 9:37
流動資産は、前連結会計年度末に比べ402百万円(前連結会計年度比4.7%増)増加し、8,908百万円となりました。これは主として、商品及び製品の増加358百万円、受取手形及び売掛金の増加279百万円、未収入金(流動資産その他に含む)の減少471百万円などによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ101百万円(前連結会計年度比1.3%減)減少し、7,844百万円となりました。これは主として、投資有価証券の減少167百万円、機械装置及び運搬具の減少152百万円、建物及び構築物の減少110百万円、土地の増加426百万円などによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/01/30 9:37
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当リスクに関しては、当社の債権管理手順書に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権は、毎週役員に報告され、督促など早期回収のための取り組みが行われております。また、取引先の信用状況を定期的に把握し、回収懸念の早期把握や軽減に努めております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業の関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。