- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ10百万円(前連結会計年度比0.2%減)減少し、5,535百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の減少149百万円、電子記録債務の増加339百万円、短期借入金の減少67百万円、未払消費税等(流動負債その他に含む)の減少93百万円などによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ353百万円(前連結会計年度比7.1%減)減少し、4,627百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少276百万円、リース債務の減少107百万円によるものです。
2020/01/29 10:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度において、「流動資産」の「繰延税金資産」0百万円は、「投資その他資産」の「繰延税金資産」0百万円として表示し、「流動負債」の「繰延税金負債」の3百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」307百万円に含めて表示しております。
また、税効果関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当金の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2020/01/29 10:03- #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
固定資産合計 19
流動負債合計 2
固定負債合計 -
2020/01/29 10:03