退職給付に係る負債
連結
- 2018年10月31日
- 4億8000万
- 2019年10月31日 +6.46%
- 5億1100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/01/29 10:03
(注)1.評価性引当額は、前連結会計年度に比べ211百万円増加しております。これは、主に連結納税の繰越欠損金の増加によるものです。前連結会計年度(2018年10月31日) 当連結会計年度(2019年10月31日) たな卸資産 52 百万円 34 百万円 退職給付に係る負債 178 百万円 170 百万円 貸倒引当金及び貸倒損失 59 百万円 22 百万円
(注)2.繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時の翌連結会計年度から5年定額により費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/01/29 10:03 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社6社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度を採用しております。また、連結子会社のうち1社は、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を併用しており、もう5社は、退職一時金制度を採用しております。2020/01/29 10:03
なお、連結子会社のうち5社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/01/29 10:03
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法