- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△255百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であった株式会社関西ぱど及び株式会社アクティの全株式を譲渡したことにより、「メディア事業」から撤退しております。
2024/09/06 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業になります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△251百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/09/06 11:13 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、利益剰余金の当期首残高は53百万円減少しております。また、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は0百万円減少し、それに伴い営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益もそれぞれ0百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2024/09/06 11:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、7月1日付で笹岡薬品通販株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、当第3四半期連結累計期間より報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。株式取得後間もないことから、連結業績への貢献はこれからとなります。また、当該株式取得に伴いのれんが11百万円発生致しましたが、当第3四半期において一括償却したため、第4四半期連結会計期間以降のセグメント損益への負担はありません。その他セグメントの売上高は0百万円、セグメント利益は12百万円の損失となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,030百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は316百万円(前年同期比10.0%増)となり、持分法による投資利益及びものづくり補助金により、経常利益は388百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は363百万円(前年同期比96.2%増)となりました。
今後はグループシナジーを最大限に発揮するために紙媒体による告知効果、形態別ダイレクトメール(DM)のレスポンス、DMとコールセンター併用の費用対効果等を自ら検証し、それらの情報をお取引先様に還元することにより、従来以上にレスポンスの高い印刷物を提案し、告知からアフターフォローまでのサービスを顧客に提供できるオールインワンマーケティングカンパニーを目指してまいります。
2024/09/06 11:13