- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、その他有価証券について2百万円の減損処理を行っております。
なお、下落率が30~50%の株式の減損にあっては、過去2年にわたり著しく下落した状態にある場合でかつ、2期連続で経常損失を計上している場合、若しくは債務超過の状態にある場合には減損処理を行うこととしております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2024/09/06 11:26- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な収益力の基準指標として経常利益額を、成長性の観点から売上高を経営指標としている他、事業ごとの収益性の観点から売上高営業利益率、財務の安定性の観点から自己資本比率を補助指標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/09/06 11:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた通信販売事業は、量的な重要性が増したため、当連結会計年度より報告セグメントの通信販売事業としております。同事業におきましては、食品と化粧品の販売を進め、顧客基盤強化のための先行投資として広告宣伝費を投入するとともに販売チャネルを増やし、アウトバウンドによるフォローを強化した結果、セグメント売上高は55百万円(前年同期比460.8%増)、セグメント利益は45百万円の損失(前年同期は24百万円の損失)となりました。引き続き、アウトバウンドの活用を図りつつ、成功報酬型のインフルエンサーサービス及びSNSの活用を促進させ、定期顧客継続率の向上を図るとともに、販促費を費用対効果の高い媒体に集中させ、費用の効率的配分を図ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,816百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は14百万円(前年同期比94.7%減)、経常利益は15百万円(前年同期比95.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円(前年同期比99.2%減)となりました。
更に今後は当社印刷製品関連情報提供サイト「賢者の販促」からの営業リードの獲得、外部の営業支援会社の活用等を通じ、新規先との取引拡大を図ってまいります。また、生成AI技術を利用し、ECサイトの「プリントモール」、情報発信サイトの「賢者の販促」のより効率的な運営を進めてまいります。
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