コープケミカル(4003)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4700万
- 2014年6月30日 +36.17%
- 6400万
- 2015年6月30日 +9.38%
- 7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、本年10月1日に予定している当社と片倉チッカリン株式会社との経営統合につきましては、本年6月に開催した両社の株主総会でそれぞれ承認をいただいております。2015/08/10 13:11
肥料事業は、土壌改良資材の一部販売中止があり減収となりました。また、化成品事業は、汎用品が好調に推移し、増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,515百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面では、経費削減などの取り組みにより原価率が減少し、経常利益は19百万円(前年同四半期は経常損失△74百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失△8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。