- #1 役員報酬(連結)
5.報酬水準については、当社の事業規模や事業内容、ESGなどの非財務的要素も含めた外部評価等を総合的に勘案するとともに、優秀な人材の確保・維持等の観点からの競争力ある水準とします。また、その水準が客観的に適切なものかどうか、外部第三者機関による調査等に基づいて毎年チェックします。
6.中期経営計画(2022-2024年度)最終年度の連結業績目標(コア営業利益)を達成した場合、取締役(社外取締役除く。)の報酬構成は、固定報酬と変動報酬の割合が概ね1:1、変動報酬における短期インセンティブ(賞与)と中長期インセンティブ(株式報酬)の割合が概ね7:3となるよう設計します。
≪取締役(社外取締役除く)の報酬構成イメージ≫
2022/06/23 15:30- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/23 15:30- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上収益については、健康・農業関連事業部門、情報電子化学部門、エネルギー・機能材料部門での販売増加により、2021年度比での増収を見込みます。
コア営業利益については、3,000億円となり2021年度比で増益を見込みます。合成樹脂や合繊原料、各種工業薬品等は交易条件悪化により減益を見込みますが、エネルギー・機能材料や情報電子化学といった高機能材料の出荷増加、海外農薬の出荷増加などを見込みます。また、医薬品に関しても、主要製品であるラツーダの北米での独占販売期間終了による販売減少を、前中期経営計画中に獲得した新製品の販売などでカバーし、増益を目指します。
ROEやROIなどの経営指標についても、当社の目指す姿として掲げる数値を、2024年度には達成することを目標としております。
2022/06/23 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度に比べ4,783億円増加し、2兆7,653億円となりました。
コア営業利益は2,348億円、営業利益は2,150億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,621億円となり、それぞれ前連結会計年度を上回りました。
(売上収益)
2022/06/23 15:30- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は損失) | 17 | △12,459 | | 42,180 |
| 営業利益 | | 137,115 | | 215,003 |
| 金融収益 | 32 | 19,868 | | 59,194 |
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