4005 住友化学

4005
2026/03/16
時価
8074億円
PER 予
14.5倍
2010年以降
赤字-137.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.46-1.77倍
(2010-2025年)
配当 予
2.77%
ROE 予
5.34%
ROA 予
1.57%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
賞与は、当該事業年度の業績が一定以上となった場合に支給することとし、賞与算出フォーミュラに基づいて決定します。
賞与算出フォーミュラに係る業績指標は、財務活動も含めた当該年度の経常的な収益力を賞与額に反映させるため、連結のコア営業利益と金融損益の合算値を適用します。また、算出フォーミュラの係数は、上位の役位ほど大きくなるよう設定します。
≪賞与算出フォーミュラ≫
2025/06/20 15:20
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 「アグロ&ライフソリューション」のセグメント利益(コア営業利益)26,428百万円は、事業譲渡益8,623百万円を含んでおります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、放射性診断薬、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務等を含んでおります。
2025/06/20 15:20
#3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
会社名借入残高(帳簿価額)財務制限条項
住友化学㈱180,966株式会社格付投資情報センターの発行体格付、又は株式会社日本格付研究所の長期発行体格付をBBB-以上に維持すること。
住友ファーマ㈱50,929・各連結会計年度末時点の住友ファーマ㈱の決算短信におけるコア営業利益を2回連続して赤字としないこと。・各連結会計年度末時点の報告書等の住友ファーマ㈱の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、2,000億円以上に維持すること。
(注)前連結会計年度末において財務制限条項に抵触しておりました住友ファーマ㈱を借入人とするシンジケートローン契約による長期借入金については、連結財政状態計算書上、流動負債として表示しております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
2025/06/20 15:20
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 2022-2024年度中期経営計画:総括
ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー(以下「ペトロ・ラービグ社」という。)を中心とした石油化学関連事業での著しいマージンの悪化に加え、住友ファーマ株式会社(以下「住友ファーマ社」という。)での非定型抗精神病薬ラツーダのパテントクリフが重なったこと等により、2023年度の業績は1,490億円のコア営業損失を計上することになりました。これに対し、短期集中業績改善策及び抜本的構造改革を全社一丸となって進めた結果、2024年度のコア営業利益は1,405億円となり、V字回復を達成することができました。
短期集中業績改善策については、ベストオーナー視点での事業売却等を進めたほか、在庫削減、投資厳選、資産の売却等により、約7,000億円のキャッシュを創出しました。抜本的構造改革(再興戦略)については、住友ファーマ社とペトロ・ラービグ社という2つの課題解決に向けた施策を打ち出しました。住友ファーマ社では、徹底的なコスト削減や基幹3製品の拡販で2024年度での黒字化を達成するとともに、ペトロ・ラービグ社では、債権放棄を含む財務リストラを実施しました。残る課題については、本中期経営計画期間中に解決の目途をつけるべく、取り組んでまいります。
2025/06/20 15:20
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の世界経済は、生成AI需要の拡大による米国を中心とした生産、貿易の回復や、サービス業の好調な経済活動により、底堅い成長を維持しました。また、国内経済についても、家計の節約志向の高まりを主因として年度後半に個人消費の伸びが鈍化したものの、インバウンド需要の拡大や堅調な設備投資の継続などにより、景気は緩やかに回復しました。
このような中、当社グループは、短期集中業績改善策と抜本的構造改革を強力に進めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度に比べ1,594億円増加し、2兆6,063億円となりました。損益面では、コア営業利益は1,405億円、営業利益はペトロ・ラービグ社に対する貸付金の債務免除に伴い持分法による投資利益等を計上したことにより1,930億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、ペトロ・ラービグ社に対する貸付金の債権放棄に伴う損失等を計上し386億円となりました。いずれの損益段階においても前連結会計年度を大幅に上回りました。
(売上収益)
2025/06/20 15:20
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
持分法による投資損益(△は損失)17△57,39820,639
営業利益(△は損失)△488,826193,033
金融収益3272,99717,650
2025/06/20 15:20

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