- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 14:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2025/06/27 14:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 29,537 | アグリ・ライフイノベーション事業 |
| LG Display Co.,Ltd. | 4,000 | 高機能材料事業 |
2025/06/27 14:08- #4 事業の内容
- 2025/06/27 14:08
- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度
売上高 2,260 百万円
営業損失 339 〃
2025/06/27 14:08- #6 会計方針に関する事項(連結)
③製品保証引当金
製品のクレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率で計算した発生費用見込額を計上しております。
④修繕引当金
2025/06/27 14:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 14:08 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に区分した「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」の6つを報告セグメントとしております。
2025/06/27 14:08- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。2025/06/27 14:08 - #10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| グリーンエネルギー事業 | 64 |
| エンジニアリング事業 | 83 |
| 全社(共通) | 671 |
(注) 1 従業員数は就業人員数です。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
2025/06/27 14:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループにおきましては、2024年2月に公表した「2023~2027年度 中期計画 ~業績改善のための計画~」に沿って収益の安定化と拡大に向けた地盤固めを実現するべく、各種費用の最適化に継続して努めるとともに、①成長事業への投資、②ガバナンス/モニタリングの更なる強化、を骨子とした施策に取り組み、特に不織布事業における国内外の生産体制の適正化などの構造改革を進めました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は146,766百万円(前期比11.7%増)、営業利益は4,388百万円(前期比257.6%増)、経常利益は4,978百万円(前期は経常利益402百万円)となりました。特別利益に固定資産売却益193百万円を、特別損失に水俣病補償損失2,478百万円、事業構造改革費用752百万円等の合計3,823百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,895百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2025/06/27 14:08- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/27 14:08- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 9,536
売上高 148,413
税引前当期純損失(△)△2,333
2025/06/27 14:08- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表等「注記事項(セグメント情報等) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/27 14:08