営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 118億7200万
- 2014年3月31日 +19.6%
- 141億9900万
個別
- 2013年3月31日
- -11億5000万
- 2014年3月31日
- -4億7100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/27 14:37
共通支配下の取引等売上高 3,248百万円 営業利益 287 〃
子会社出資金の追加取得 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、水力及び太陽光を利用した再生可能エネルギーによる発電事業への取組みや、リチウムイオンバッテリー用材料の供給体制の整備など、環境・エネルギー分野での投資を積極的に行うとともに、スピード感を持って、成長する中国・東南アジアでのグローバル展開を図るなど、新規事業の育成と収益基盤の強化に努めました。2014/06/27 14:37
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は2,288億2千4百万円(前期比14.2%増)、営業利益は141億9千9百万円(前期比19.6%増)、経常利益は148億2千4百万円(前期比41.2%増)といずれも前期を上回りました。特別利益に関係会社株式売却益20億6千7百万円を計上し、特別損失には環境対策費20億3千万円及び水俣病補償関係損失等(平成25年4月1日から平成26年3月31日までの水俣病被害者への救済一時金支払額45億8千8百万円を含む)88億9千9百万円を計上し、当期純利益は15億8千6百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2014/06/27 14:37
当連結会計年度の営業利益は、主に化学品事業の増収により前連結会計年度に比べ23億2千7百万円増加し、141億9千9百万円となりました。
④営業外損益及び経常利益