- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△22百万円は、セグメント間取引消去△22百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2014/06/27 14:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 14:37- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、水力及び太陽光を利用した再生可能エネルギーによる発電事業への取組みや、リチウムイオンバッテリー用材料の供給体制の整備など、環境・エネルギー分野での投資を積極的に行うとともに、スピード感を持って、成長する中国・東南アジアでのグローバル展開を図るなど、新規事業の育成と収益基盤の強化に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は2,288億2千4百万円(前期比14.2%増)、営業利益は141億9千9百万円(前期比19.6%増)、経常利益は148億2千4百万円(前期比41.2%増)といずれも前期を上回りました。特別利益に関係会社株式売却益20億6千7百万円を計上し、特別損失には環境対策費20億3千万円及び水俣病補償関係損失等(平成25年4月1日から平成26年3月31日までの水俣病被害者への救済一時金支払額45億8千8百万円を含む)88億9千9百万円を計上し、当期純利益は15億8千6百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 14:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、主に化学品事業の増収により前連結会計年度に比べ23億2千7百万円増加し、141億9千9百万円となりました。
④営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は前連結会計年度に比べ1億8千4百万円増加し、27億3千1百万円となりました。
2014/06/27 14:37