- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
4. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/28 9:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
サンワ工事㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/11/28 9:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Display Co., Ltd. | 9,151 | 機能材料事業 |
2014/11/28 9:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
基礎的試験研究費等については従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、当中間連結会計期間より、全社費用等として調整額に計上することに変更いたしました。
この変更により、当中間連結会計期間のセグメント利益は全社費用等△1,397百万円、セグメント間取引消去等23百万円を調整額として計上しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当中間連結会計期間のセグメント利益への影響は軽微です。2014/11/28 9:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2014/11/28 9:50- #6 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループでは、既存水力発電所の大規模改修工事やメガソーラー発電所の建設など環境・エネルギー分野での事業強化を進めるとともに、中国に加え今後も成長が期待されるアジア地域での事業展開を積極的に行なうなど、収益基盤の拡大に努めました。
当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は853億5千3百万円(前年同期比23.2%減)となり、営業利益は60億4千6百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益は71億5千9百万円(前年同期比6.5%増)となりました。特別損失として、平成26年4月1日から9月30日までの水俣病被害者への救済一時金支払額1億6千3百万円を含む、水俣病補償関係損失等22億1千2百万円を計上し、当中間純利益は34億9千6百万円となりました。
なお、前連結会計年度において、当社グループのポリプロピレンコンパウンド事業及びガラス長繊維強化熱可塑性樹脂事業を持分法適用関連会社である日本ポリプロ㈱に譲渡いたしました。これに伴い上記を含むポリプロピレン関連事業は、持分法適用関連会社で運営されることとなりました。
2014/11/28 9:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ257億2千1百万円減少し、853億5千3百万円となりました。セグメント別では化学品事業、加工品事業とその他の事業で減収となっております。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/11/28 9:50- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給対象期間に基づく賞与支給見込み額を計上しております。
③ 製品保証引当金
連結子会社であるJNC㈱は、製品のクレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率で計算した発生費用見込額を計上しております。
④ 修繕引当金
連結子会社であるJNC石油化学㈱は、製造設備等の定期修繕に要する支出に備えるため、その支出見込額のうち、当中間連結会計期間に負担すべき費用を計上しております。
⑤ 環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分等に係る支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上しております。2014/11/28 9:50