営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -7億7800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- こうした事業および投資環境を踏まえ、新たな中期経営計画の策定を契機に、当社グループの減価償却方法について再検討いたしました。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、長期的かつ安定的に稼働し、当社及び国内連結子会社の安定的な収益の獲得に貢献することが見込まれることから、国内においても有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが経済実態をより適切に反映すると判断いたしました。2020/02/13 13:03
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が764百万円それぞれ減少しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響は、(セグメント情報等)に記載しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループでは、液晶材料事業において、中国液晶材料メーカーの台頭による市況悪化の影響を受けるなど、厳しい事業環境が続きました。こうした事業環境の変化に対処すべく、収益体質の改善を図るために、不採算事業の見直しや生産拠点の最適化等の構造改革の推進に注力したほか、安定した収益基盤の確立に向けて、電力事業において、既存水力発電所のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)化工事を引き続き推進しました。2020/02/13 13:03
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は109,112百万円、営業損失は778百万円、経常損失は1,077百万円となりました。特別損失として、減損損失2,392百万円、事業整理損1,046百万円、水俣病補償関係損失(2019年4月1日から12月31日までの水俣病被害者への救済一時金8百万円を含む)2,246百万円等の合計6,323百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,614百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。