- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/10/07 14:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2022/10/07 14:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 29,973 | 加工品事業 |
| LG Display Co.,Ltd. | 12,313 | 機能材料事業 |
2022/10/07 14:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/10/07 14:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。2022/10/07 14:42 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、既存事業の収益改善を図るため、各事業において更なる製造コストの改善や適正価格の維持、経費削減に取り組んだほか、今後の安定した収益の柱を確立するため、電力事業において、既存水力発電所における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に対応した大規模改修工事の推進に注力しました。しかしながら、当社グループの主力製品の一つである液晶材料は、大型パネルの生産調整や部材メーカー間の競争激化に伴う出荷数量の低下及び製品価格の下落により販売環境が大幅に悪化しました。
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は155,025百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は3,787百万円(前年同期は営業利益2,898百万円)、経常損失は1,391百万円(前年同期は経常利益4,760百万円)となりました。特別利益に投資有価証券売却益などの合計217百万円を、特別損失に当期中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額16百万円を含む水俣病補償関係損失等3,175百万円、災害による損失745百万円等の合計4,053百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は8,151百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/10/07 14:42- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/10/07 14:42- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給対象期間に基づく賞与支給見込み額を計上しております。
③製品保証引当金
製品のクレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率で計算した発生費用見込額を計上しております。
④修繕引当金
製造設備等の定期修繕に要する支出に備えるため、その支出見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき費用を計上しております。
⑤環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分等に係る支出について、今後発生すると見込まれる額を計上しております。2022/10/07 14:42 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 28,857
売上高 122,677
税引前当期純利益 7,242
2022/10/07 14:42