四半期報告書-第96期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(追加情報)
重要な事業からの撤退
1.撤退する事業
電子部品事業
2.概要
当社グループでは、1989年来30年近くに亘り電子部品事業を展開してまいりましたが、主たる向け先であるフラットパネルディスプレイ市場の変遷により、事業を取り巻く環境は年々悪化してまいりました。
今般、あらためて事業継続に関し検討いたしましたところ、将来的にも収益の確保、業績の改善が困難であると判断いたしましたので、電子部品事業から撤退することといたしました。なお、当該事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は800百万円であります。
3.撤退時期
顧客との生産スケジュールを調整の上、2020年3月末に顧客への製品出荷完了を目処とし、撤退することを予定しております。
4.撤退が営業活動等に及ぼす重要な影響
当該事業撤退に伴う2020年3月期の連結業績に与える影響額は精査中であります。
なお、事業の撤退に伴う損失として、当第2四半期連結累計期間において、特別損失に事業整理損として減損損失を1,043百万円計上しております。その他の特別損失に関しましても発生が見込まれますが、現時点では未定であります。
重要な事業からの撤退
1.撤退する事業
電子部品事業
2.概要
当社グループでは、1989年来30年近くに亘り電子部品事業を展開してまいりましたが、主たる向け先であるフラットパネルディスプレイ市場の変遷により、事業を取り巻く環境は年々悪化してまいりました。
今般、あらためて事業継続に関し検討いたしましたところ、将来的にも収益の確保、業績の改善が困難であると判断いたしましたので、電子部品事業から撤退することといたしました。なお、当該事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は800百万円であります。
3.撤退時期
顧客との生産スケジュールを調整の上、2020年3月末に顧客への製品出荷完了を目処とし、撤退することを予定しております。
4.撤退が営業活動等に及ぼす重要な影響
当該事業撤退に伴う2020年3月期の連結業績に与える影響額は精査中であります。
なお、事業の撤退に伴う損失として、当第2四半期連結累計期間において、特別損失に事業整理損として減損損失を1,043百万円計上しております。その他の特別損失に関しましても発生が見込まれますが、現時点では未定であります。