4007 日本化成

4007
2016/12/27
時価
170億円
PER 予
22.4倍
2010年以降
赤字-54.49倍
(2010-2016年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.82-2.12倍
(2010-2016年)
配当 予
2.47%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.37%
資料
Link
CSV,JSON

当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第101期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
7億4200万
2015年3月31日 +72.64%
12億8100万

個別

2014年3月31日
5億9900万
2015年3月31日 +111.69%
12億6800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額(円)2.123.434.941.70
2015/06/25 13:32
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が550百万円増加し、繰越利益剰余金が354百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は3.44円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため影響はありません。
2015/06/25 13:32
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が550百万円増加し、利益剰余金が355百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3.43円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため影響はありません。
2015/06/25 13:32
#4 業績等の概要
一方、損益については、機能化学品事業の一部が厳しい状況となる中で、ホルマリン・木材加工用接着剤、合成石英粉、電子工業用高純度薬品、紫外線硬化性樹脂、エンジニアリング事業等が概ね堅調に推移し、昨年度極めて厳しい状況にあったアンモニア系製品も持ち直しの動きが見られるなど、全体として底堅い回復傾向を示しました。加えて受取配当金、固定資産・有価証券売却益、受取保険金等一時的押し上げ要因が大きく寄与したことから、当初業績予想を上回る前年同期比大幅増益となりました。
具体的には、当連結会計年度の売上高は37,294百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,774百万円(前年同期比94.9%増)、経常利益は2,651百万円(前年同期比84.0%増)、当期純利益は1,281百万円(前年同期比72.6%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/25 13:32
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比し800百万円増加し、12,916百万円となりました。これは、主に当期純利益等の増加が支払配当金及び退職給付会計基準の改正の影響による利益剰余金等の減少を上回ったことによるものであります。
(2)経営成績の分析
2015/06/25 13:32
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額115.30円122.92円
1株当たり当期純利益金額7.06円12.19円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/25 13:32

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