- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,804 | 17,237 | 26,826 | 37,294 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 288 | 806 | 1,558 | 2,357 |
2015/06/25 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「無機化学品事業」は、アンモニア系製品、合成石英粉、電子工業用高純度薬品を主要製品としております。「機能化学品・化成品事業」は、メタノール、ホルマリン、接着剤、脂肪酸アマイド、TAIC®、機能性モノマーを主要製品としております。「エンジニアリング事業」では、プラントの設計・建設・修繕、建築、土木を受注・施工しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。
2015/06/25 13:32- #3 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額
売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない電気及び蒸気の販売であります。
2015/06/25 13:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。2015/06/25 13:32 - #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、新中期経営計画「NKC-Plan2015」のメインテーマである「安定的な収益基盤の実現」に向け全社挙げて各種経営諸施策に心血を注いでまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高については、硝酸系製造の黒崎工場への集約に伴う小名浜工場混酸製造の終了、液体アンモニアの大口スポット需要の反動等による減少をエンジニアリング事業等の伸びが補い、前年同期比微増となりました。
一方、損益については、機能化学品事業の一部が厳しい状況となる中で、ホルマリン・木材加工用接着剤、合成石英粉、電子工業用高純度薬品、紫外線硬化性樹脂、エンジニアリング事業等が概ね堅調に推移し、昨年度極めて厳しい状況にあったアンモニア系製品も持ち直しの動きが見られるなど、全体として底堅い回復傾向を示しました。加えて受取配当金、固定資産・有価証券売却益、受取保険金等一時的押し上げ要因が大きく寄与したことから、当初業績予想を上回る前年同期比大幅増益となりました。
2015/06/25 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は37,294百万円と、前連結会計年度に比し465百万円(前年同期比1.3%増)の増加となりました。これは、主に液体アンモニアの販売減及び硝酸系製造の黒崎工場への集約に伴う小名浜工場混酸製造の終了等による減収要因はあったものの、エンジニアリング事業の一般プラント工事の受注が増加したこと等によるものであります。
②営業利益
2015/06/25 13:32- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,486百万円 | 5,484百万円 |
| 仕入高 | 3,893 | 3,863 |
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