営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億3900万
- 2015年6月30日 -73.64%
- 6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。2015/08/11 13:25
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。2015/08/11 13:25
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、合成石英粉、ウエハー用途向け電子工業用高純度薬品、光学フィルム向け紫外線硬化性樹脂等が堅調に推移したものの、アンモニア系製品は、関連需要の落ち込みや小名浜工場硝酸系製造の停止等により販売数量が減少したほか、ホルマリン・木材加工用接着剤は、合板メーカーの減産等により、またTAIC®(ゴム、プラスチック架橋助剤)も、競争環境の激化等により苦戦するなど、事業間でのばらつきが見られました。加えて、ここ数年来好調を持続してきたエンジニアリング事業が熾烈な受注競争の中で一転して厳しい局面を迎えたこと等から、全般的に好調だった前年同期に比べ大幅な減収・減益となりました。2015/08/11 13:25
具体的には、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,222百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益は63百万円(前年同期比73.6%減)、経常利益は112百万円(前年同期比61.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期比68.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。