有価証券報告書-第102期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、有機溶剤等の蒸留・精製業であります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額
売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない電気及び蒸気の販売であります。
(2)セグメント利益の調整額
(単位:百万円)
※1.その他の調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの及び各報告セグメント
に配分していない原価差額であります。
※2.全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費の予定配賦額と実績発生額との差額及び報告
セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。
(3)セグメント資産の調整額
(単位:百万円)
※1.全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)、
投資不動産、次世代新規事業の研究開発に係る資産であります。
※2.その他の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない原価差額であります。
(4)減価償却費の調整額
減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であり、投資不動
産及び次世代新規事業の研究開発に係る資産の減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、次世代新規事業の研究開発に係る設備投資額等
であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却費が含まれており
ます。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額
売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない電気及び蒸気の販売であります。
(2)セグメント利益の調整額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 電気及び蒸気の販売による 利益 | 9 | 17 |
| その他の調整額※1 | 134 | 196 |
| 全社費用※2 | △226 | △101 |
| 合計 | △83 | 112 |
※1.その他の調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの及び各報告セグメント
に配分していない原価差額であります。
※2.全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費の予定配賦額と実績発生額との差額及び報告
セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費であります。
(3)セグメント資産の調整額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 全社資産※1 | 4,203 | 4,091 |
| その他の調整額※2 | 69 | 76 |
| セグメント間取引消去 | △88 | △93 |
| 合計 | 4,184 | 4,074 |
※1.全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に長期投資資金(投資有価証券)、
投資不動産、次世代新規事業の研究開発に係る資産であります。
※2.その他の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない原価差額であります。
(4)減価償却費の調整額
減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であり、投資不動
産及び次世代新規事業の研究開発に係る資産の減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、次世代新規事業の研究開発に係る設備投資額等
であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却費が含まれており
ます。