売上高
連結
- 2013年9月30日
- 61億600万
- 2014年9月30日 +15.15%
- 70億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:11
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社8社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち3社(スミトモ セイカ シンガポール プライベートリミテッド、スミトモ セイカ アジアパシフィック プライベートリミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパS.A./N.V.)については決算日を3月31日に変更している。
この決算期変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は、平成25年1月1日から平成25年9月30日までの9ヶ月間を連結しており、決算期を変更した連結子会社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高は化学品セグメントが6億3千8百万円、吸水性樹脂セグメントが48億1千7百万円、セグメント利益又はセグメント損失(△)は、化学品セグメントが△1千8百万円、吸水性樹脂セグメントが5億7千1百万円である。2014/11/14 9:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)のわが国経済は、政府及び日銀による金融緩和と財政政策によって緩やかな回復基調にあるとみられた景気動向も消費税率引き上げ前の駆け込み需要からの反動などにより実体経済の好循環には至らず、景気の足取りは総じて弱い状況が続いた。また、海外経済も米国の景気は底堅く推移しているものの、地政学的な要因も含め欧州経済は持ち直し傾向に弱さがみられること、及び中国等新興国の成長率が鈍化していることなど、世界景気の先行きには依然として不透明感が残る状況が続いた。2014/11/14 9:11
このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は472億8千8百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は34億9千7百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は37億9千1百万円(前年同期比6.3%減)、四半期純利益は27億6千8百万円(前年同期比10.9%減)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更していることに伴い、前第2四半期連結累計期間に3社、当第2四半期連結累計期間には2社が1月1日から9月30日までの9ヶ月間の実績を連結している。