- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,673百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が380百万円減少している。なお、1株当たり純資産額は5.51円減少した。
2015/02/13 9:41- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
……期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
時価のないもの
2015/02/13 9:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略している。
2015/02/13 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
純資産(少数株主持分を含む)は、利益剰余金、為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べ、89億6千6百万円増加し、478億6千6百万円となった。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.7ポイント上昇し、48.5%となった。
④経営指標
2015/02/13 9:41- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2015/02/13 9:41- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 38,900 | 47,866 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,385 | 1,768 |
| (うち少数株主持分)(百万円) | (1,385) | (1,768) |
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