当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 31億2100万
- 2014年3月31日 +81.22%
- 56億5600万
個別
- 2013年3月31日
- 27億300万
- 2014年3月31日 +86.61%
- 50億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期のわが国経済は、政府と日銀による財政・金融政策によってもたらされた円高の修正や株価の上昇などを通じて、企業業績や個人消費に持ち直しの傾向が見られたが、海外では欧米先進国経済が一定の回復傾向を示した一方で、新興国における成長率の鈍化傾向が顕在化していることなどにより、景気回復の足取りには不確かさが残る状況が続いた。2015/02/13 9:41
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は949億1千1百万円(前期比34.5%増)、営業利益は80億5千6百万円(前期比92.6%増)、経常利益は88億1千5百万円(前期比87.9%増)、当期純利益は56億5千6百万円(前期比81.2%増)と、前期比増収増益となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、一部の海外連結子会社の会計年度の終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更したことに伴い、当期には、当該子会社の平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結した。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2015/02/13 9:41
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純利益2015/02/13 9:41
当期純利益は56億5千6百万円となり、前連結会計年度に比べ25億3千5百万円(81.2%)増加した。
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は23億3千5百万円となり、税金等調整前当期純利益84億6千5百万円に対する税効果会計適用後の法人税等の負担率は27.6%となった。 - #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、セイカテクノサービス㈱、スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッド、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.、を除く子会社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用している。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っている。
なお、当連結会計年度より、海外子会社のうち3社(スミトモ セイカ シンガポール プライベートリミテッド、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.)については決算日を3月31日に変更している。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期を変更した連結子会社3社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高は54億5千5百万円、営業利益は5億5千3百万円、経常利益は6億7百万円、税金等調整前当期純利益は6億7百万円である。2015/02/13 9:41 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2015/02/13 9:41
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 3,121 5,656 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,121 5,656 普通株式の期中平均株式数(千株) 68,969 68,968