- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △21 | 10 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,182 | 8,056 |
(単位:百万円)
2015/02/13 9:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(平成25年6月28日提出)における「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/02/13 9:41- #3 業績等の概要
当期のわが国経済は、政府と日銀による財政・金融政策によってもたらされた円高の修正や株価の上昇などを通じて、企業業績や個人消費に持ち直しの傾向が見られたが、海外では欧米先進国経済が一定の回復傾向を示した一方で、新興国における成長率の鈍化傾向が顕在化していることなどにより、景気回復の足取りには不確かさが残る状況が続いた。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は949億1千1百万円(前期比34.5%増)、営業利益は80億5千6百万円(前期比92.6%増)、経常利益は88億1千5百万円(前期比87.9%増)、当期純利益は56億5千6百万円(前期比81.2%増)と、前期比増収増益となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、一部の海外連結子会社の会計年度の終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更したことに伴い、当期には、当該子会社の平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結した。
2015/02/13 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。
①売上高および営業利益
売上高は、販売数量の増加により、前期に比べ243億2千万円(34.5%)増加し、949億1千1百万円となった。また、営業利益は80億5千6百万円となり、前期に比べ38億7千3百万円(92.6%)増加した。
2015/02/13 9:41- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、セイカテクノサービス㈱、スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッド、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.、を除く子会社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用している。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っている。
なお、当連結会計年度より、海外子会社のうち3社(スミトモ セイカ シンガポール プライベートリミテッド、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパ S.A./N.V.)については決算日を3月31日に変更している。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期を変更した連結子会社3社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高は54億5千5百万円、営業利益は5億5千3百万円、経常利益は6億7百万円、税金等調整前当期純利益は6億7百万円である。2015/02/13 9:41