4008 住友精化

4008
2026/05/13
時価
872億円
PER
10.51倍
2010年以降
3.95-148.86倍
(2010-2026年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.44-1.54倍
(2010-2026年)
配当 予
3.85%
ROE
8.74%
ROA
5.03%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガス・エンジニアリング」セグメントは医療用ガス、ケミカルガス、標準ガス、エレクトロニクスガスの製造販売、酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)、一般化工機等の設計・製作・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(平成26年6月30日提出)における「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/30 9:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外会社8社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち3社(スミトモ セイカ シンガポール プライベートリミテッド、スミトモ セイカ アジアパシフィック プライベートリミテッド、スミトモ セイカ ヨーロッパS.A./N.V.)については決算日を3月31日に変更した。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期を変更した連結子会社の平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高は化学品事業が6億3千8百万円、吸水性樹脂事業が48億1千7百万円、セグメント利益又はセグメント損失(△)は、化学品事業が△1千8百万円、吸水性樹脂事業が5億7千1百万円となっている。
2015/06/30 9:29
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(平成26年6月30日提出)における「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/30 9:29
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計95,04393,115
セグメント間取引消去△131△416
連結財務諸表の売上高94,91192,698
(単位:百万円)
2015/06/30 9:29
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州北米合計
59,20023,29910,07512392,698
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっている。2015/06/30 9:29
#6 業績等の概要
当期のわが国経済は、政府および日銀の金融緩和策に伴う円安進行により、企業業績には改善の傾向が見られたが、期初の消費税率の引き上げによる個人消費の低迷や期後半での原油価格の急激な下落などもあり、景気回復の足取りは力強さを欠く状況が続いた。また、海外経済については、米国の景気は底堅く推移したものの、中国等新興国の成長率が鈍化し、加えて地政学的な要因も含め欧州経済は停滞感が強まるなど、景気の下振れ懸念が払拭できない状況にあった。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は926億9千8百万円(前期比2.3%減)、営業利益は72億5千2百万円(前期比10.0%減)、経常利益は82億6千5百万円(前期比6.2%減)、当期純利益は55億4千3百万円(前期比2.0%減)と、前期比減収減益となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前期に3社、当期には2社が1月1日から翌年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結している。
2015/06/30 9:29
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高および営業利益
売上高は、前期に比べ22億1千2百万円(2.3%)減少し、926億9千8百万円となった。また、営業利益は72億5千2百万円となり、前期に比べ8億3百万円(10.0%)減少した。
なお、売上高および営業利益の概要については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載している。
2015/06/30 9:29
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高10,435百万円10,585百万円
仕入高6,9167,917
2015/06/30 9:29

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