営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 14億9100万
- 2015年6月30日 +1.54%
- 15億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:41
3 報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 4 四半期連結損益計算書の営業利益 1,491
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社5社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当第1四半期連結累計期間より、当該会社のうち2社(台湾住精科技(股)有限公司、住精ケミカル(株))については決算日を3月31日に変更している。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:41
利 益 金 額 セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 1,514 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年6月30日)のわが国経済は、企業業績に改善の傾向が見え、それを背景とした設備投資の伸びなどもあり、景気は緩やかな回復基調が続いた。海外経済は、欧米では金融政策等に懸念はあるものの景気は総じて底堅く推移したが、中国等の新興国経済に弱さが見られ、地政学上のリスクも残るなど、景気の先行きには依然として不透明感が残る状況が続いた。2015/08/11 10:41
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は210億8千4百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は15億1千4百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は15億8千1百万円(前年同期比22.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千4百万円(前年同期比21.5%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理、開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前第1四半期連結累計期間に2社、当第1四半期連結累計期間には1社が1月1日から6月30日までの6ヶ月間の実績を連結している。これによる業績への影響は軽微である。