営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 34億9700万
- 2015年9月30日 -7.21%
- 32億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 9:41
3 報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 2 四半期連結損益計算書の営業利益 3,497
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社5社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち2社(台湾住精科技(股)有限公司、住精ケミカル(株))については決算日を3月31日に変更している。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 9:41
利 益 金 額 セグメント間取引消去 15 四半期連結損益計算書の営業利益 3,245 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)のわが国経済は企業業績や雇用環境に明るさが見られるなど緩やかな景気回復が続き、海外経済も欧米では金融政策上の課題を抱えつつも景気は総じて底堅く推移した。その一方で、中東での地政学上のリスクに加え中国経済の減速が明らかになるなど、景気の先行きに対しては不透明さが残る状況下にあった。2015/11/13 9:41
このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は424億5千万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は32億4千5百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は31億2千2百万円(前年同期比17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億5百万円(前年同期比24.0%減)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更していることに伴い、前第2四半期連結累計期間に2社、当第2四半期連結累計期間には1社が1月1日から9月30日までの9ヶ月間の実績を連結している。これによる業績への影響は軽微である。