営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 57億5200万
- 2015年12月31日 +6%
- 60億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 9:40
3 報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 △50 四半期連結損益計算書の営業利益 5,752
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社5社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち2社(台湾住精科技(股)有限公司、住精ケミカル(株))については決算日を3月31日に変更している。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 9:40
利 益 金 額 セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の営業利益 6,097 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)は世界的な原油価格の低落が続く中で、わが国経済は企業業績や雇用環境に改善がみられたが、個人消費の回復には弱さが残っていることに加え、海外経済では新興国経済の成長鈍化、地政学的リスクが懸念材料になり、米国経済も景気回復には底堅さがみられるものの、金融政策の舵取りに課題を抱えているなど、景気の先行きに対する不透明さが残る状況下にあった。2016/02/12 9:40
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は662億8千6百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は60億9千7百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は57億2千8百万円(前年同期比15.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億1千万円(前年同期比20.7%減)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更していることに伴い、前第3四半期連結累計期間に2社、当第3四半期連結累計期間には1社が1月1日から12月31日までの12ヶ月間の実績を連結している。これによる業績への影響は軽微である。