営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 15億1400万
- 2016年6月30日 +98.75%
- 30億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 9:47
3 報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 1,514
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社3社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(スミトモ セイカ アメリカ インコーポレーテッド)については決算日を3月31日に変更している。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 9:47
利 益 金 額 セグメント間取引消去 3 四半期連結損益計算書の営業利益 3,009 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善がみられたものの、個人消費は依然として低調に推移し、景気回復は総じて力強さを欠くものとなった。一方海外経済は、欧米では緩やかな景気回復がみられたものの、中国の成長率鈍化や英国のEU離脱問題の影響などにより、先行きの不確実性がいっそう高まり、為替相場も不安定に推移した。2016/08/10 9:47
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は252億5千万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は30億9百万円(前年同期比98.6%増)、経常利益は為替相場の急激な変動による為替差損により16億8千1百万円(前年同期比6.3%増)にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億7千7百万円(前年同期比2.1%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前第1四半期連結累計期間に1社、当第1四半期連結累計期間には1社が1月1日から6月30日までの6ヶ月間の実績を連結している。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2016/08/10 9:47
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外会社2社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(住友精化貿易(上海)有限公司)については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は、平成28年1月1日から平成28年6月30日までの6ヶ月間を連結しており、仮決算を行う連結子会社1社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は24億9千2百万円、営業利益は1億8百万円、経常利益は1億1千万円、税金等調整前四半期純利益は1億1千万円である。