営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 60億9700万
- 2016年12月31日 +30.9%
- 79億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/14 9:15
3 報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の営業利益 6,097
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社3社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(スミトモ セイカ アメリカ インコーポレーテッド)については決算日を3月31日に変更している。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/14 9:15
利 益 金 額 セグメント間取引消去 11 四半期連結損益計算書の営業利益 7,981 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかながら回復基調が続いた。一方海外経済は、欧米では地域格差があるなかで緩やかな景気回復が続いたものの、英国のEU離脱問題に加え、米国の政策に関する不確実性の高まり、中国をはじめアジア新興国等の経済動向など、先行きの不透明な状況が続いている。2017/02/14 9:15
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は722億3千7百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は79億8千1百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益は74億6千5百万円(前年同期比30.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億6千4百万円(前年同期比21.8%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前第3四半期連結累計期間に1社、当第3四半期連結累計期間には1社が1月1日から12月31日までの12ヶ月間の実績を連結している。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2017/02/14 9:15
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社2社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(住友精化貿易(上海)有限公司)については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は、平成28年1月1日から平成28年12月31日までの12ヶ月間を連結しており、仮決算を行う連結子会社1社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は24億9千2百万円、営業利益は1億8百万円、経常利益は1億1千万円、税金等調整前四半期純利益は1億1千万円である。