売上高
連結
- 2016年6月30日
- 34億8900万
- 2017年6月30日 +11.09%
- 38億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:45
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外会社2社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(住友精化貿易(上海)有限公司)については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。
この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は、平成28年1月1日から平成28年6月30日までの6ヶ月間を連結しており、仮決算を行う連結子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は化学品セグメントが1千2百万円、吸水性樹脂セグメントが23億8千6百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが9千4百万円、セグメント利益又はセグメント損失(△)は、化学品セグメントが1百万円、吸水性樹脂セグメントが1億1千1百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが△4百万円である。2017/08/10 9:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかながら回復基調が続いた。一方海外経済は、欧米では地域格差があるなかで緩やかな回復基調が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向など、先行きの不透明な状況が続いた。2017/08/10 9:45
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は249億4千9百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は24億7千7百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は24億5百万円(前年同期比43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億7千5百万円(前年同期比55.6%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前第1四半期連結累計期間に1社が1月1日から6月30日までの6ヶ月間の実績を連結している。