- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガス・エンジニアリング」セグメントは医療用ガス、ケミカルガス、標準ガス、エレクトロニクスガス、工業薬品の製造販売、酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)、一般化工機等の設計・製作・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2018/06/29 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社2社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、当該会社のうち1社(住友精化貿易(上海)有限公司)については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。
この変更に伴い、当連結会計年度は、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、仮決算を行う連結子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日まで売上高は化学品セグメントが1千2百万円、吸水性樹脂セグメントが23億8千6百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが9千4百万円、セグメント利益又はセグメント損失(△)は、化学品セグメントが1百万円、吸水性樹脂セグメントが1億1千1百万円、ガス・エンジニアリングセグメントが△4百万円である。
2018/06/29 9:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 广州伊藤忠商事有限公司 | 14,965 | 吸水性樹脂 |
2018/06/29 9:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/29 9:19 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 98,956 | 105,971 |
| セグメント間取引消去 | △99 | △87 |
| 連結財務諸表の売上高 | 98,857 | 105,883 |
(単位:百万円)
2018/06/29 9:19- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっている。2018/06/29 9:19 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本経営計画においては、医療・生活、環境・エネルギー、およびエレクトロニクスを新事業創出の事業ドメインと位置づけ、イノベーション推進組織の設置を含め、効率的な新事業探索と事業化の推進にリソースを投入するとともに、市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。
こうした取り組みのため、連結売上高の4%程度を総研究費として投入するとともに、約800億円の投資を行い、最終年度(2025年度)の目標として、売上高1,700億円、営業利益200億円(営業利益率12%)、ROE12%超の達成を目指していく。(前提とする諸条件は、為替レートが110円/US$、国産ナフサ価格が35,000円/KLである。)
また、最終年度(2025年)における業績目標の実現に向け、折り返しとなる2020年度の目標として、売上高1,300億円、営業利益130億円(営業利益率10%)、ROE10%の達成を目指す。(前提とする諸条件は、為替レートが110/US$、国産ナフサ価格が48,000円/KLである。)
2018/06/29 9:19- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかに回復した。一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向の先行きなど、不透明感が残る状況となった。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,058億8千3百万円(前期比7.1%増)、営業利益は97億3千4百万円(前期比7.7%減)、経常利益は99億3千5百万円(前期比0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は66億9千8百万円(前期比16.7%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前期に1社が1月1日から翌年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結した。
2018/06/29 9:19- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 19,972 | 百万円 | 22,567 | 百万円 |
| 仕入高 | 7,232 | 〃 | 7,729 | 〃 |
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