- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 15 | 15 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 10,541 | 9,734 |
(単位:百万円)
2018/06/29 9:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/06/29 9:19- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本経営計画においては、医療・生活、環境・エネルギー、およびエレクトロニクスを新事業創出の事業ドメインと位置づけ、イノベーション推進組織の設置を含め、効率的な新事業探索と事業化の推進にリソースを投入するとともに、市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。
こうした取り組みのため、連結売上高の4%程度を総研究費として投入するとともに、約800億円の投資を行い、最終年度(2025年度)の目標として、売上高1,700億円、営業利益200億円(営業利益率12%)、ROE12%超の達成を目指していく。(前提とする諸条件は、為替レートが110円/US$、国産ナフサ価格が35,000円/KLである。)
また、最終年度(2025年)における業績目標の実現に向け、折り返しとなる2020年度の目標として、売上高1,300億円、営業利益130億円(営業利益率10%)、ROE10%の達成を目指す。(前提とする諸条件は、為替レートが110/US$、国産ナフサ価格が48,000円/KLである。)
2018/06/29 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかに回復した。一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向の先行きなど、不透明感が残る状況となった。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,058億8千3百万円(前期比7.1%増)、営業利益は97億3千4百万円(前期比7.7%減)、経常利益は99億3千5百万円(前期比0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は66億9千8百万円(前期比16.7%増)となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日へ変更していることに伴い、前期に1社が1月1日から翌年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結した。
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