営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 73億5000万
- 2019年12月31日 -18.42%
- 59億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:06
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 セグメント間取引消去 10 四半期連結損益計算書の営業利益 7,350
該当事項なし。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 9:06
利 益 金 額 セグメント間取引消去 9 四半期連結損益計算書の営業利益 5,996 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、個人消費には持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかに回復した。一方、海外経済は、米国の保護主義政策に端を発した中国経済の減速傾向など、先行きが懸念される状況が続いた。2020/02/14 9:06
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は747億3千8百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益は59億9千6百万円(前年同期比18.4%減)となった。経常利益については、親会社及び海外子会社の外貨建債権債務などに係る為替差損が10億1千1百万円発生したことなどから50億9千6百万円(前年同期比25.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益が減少した影響などにより33億3千8百万円(前年同期比30.1%減)となった。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少などにより前期末に比べ13億2百万円減少し、1,044億7千7百万円となった。負債合計は、買掛金の減少および借入金を返済したことなどにより前期末に比べ26億5千5百万円減少し、371億2千1百万円となった。純資産合計は為替換算調整勘定の減少などがあったものの、前期末に比べ13億5千2百万円増加し、673億5千5百万円となった。この結果、自己資本比率は前期末に比べ2.0ポイント上昇し、62.1%となった。