営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 80億7200万
- 2023年3月31日 +29.51%
- 104億5400万
個別
- 2022年3月31日
- 50億4400万
- 2023年3月31日 +21.73%
- 61億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2023/06/30 9:08
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 9:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/30 9:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、上記の方針に基づいてその水準を決定します。2023/06/30 9:08
基本報酬額は、任期中での変更は行いません。他方で、当社のポジションが変動したと判断しうる場合は、報酬水準を変動させ、新たな任期において額を変更します。ポジションの変動は、「会社の規模」(売上高、時価総額、従業員数)および「収益力」(営業利益、ROE、D/Eレシオ)を基準に判断します。
個別支給額は、取締役および執行役員の兼務の有無、執行役員の役位(社長、専務、常務、役なし等)および独立の属性の有無に基づいて決定します。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本計画では、最終年度である2025年度の業績目標を、売上高1,600億円、営業利益120億円、ROE8.5%としており、その前提条件は、為替レートが135円/米ドル、19.5円/人民元、国産ナフサ70,000円/KLであります。2023/06/30 9:08
<2025年度 中期経営計画 業績目標>
企業価値の持続的な成長に向けて、本計画期間の研究費は90億円、設備投資は500億円を予定しております。業績目標を達成し、株主の皆様への安定的な利益還元を実施するとともに強固な財務基盤を維持してまいります。(単位:億円) 機能マテリアル 45 営業利益 120 純利益 85

- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の国内外の経済は、不安定な国際情勢を背景としたエネルギー価格及び為替の大幅な変動の影響を受けましたが、ウィズコロナの下で、緩やかな持ち直しの動きが見られました。2023/06/30 9:08
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,430億4千1百万円(前期比23.8%増)、営業利益は104億5千4百万円(前期比29.5%増)、経常利益は109億2千9百万円(前期比22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、85億9千2百万円(前期比45.7%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は636.83円、ROEは10.4%となりました。