- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,188百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,283百万円及びセグメント間消去取引95百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益の調整額△192百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△459百万円及びセグメント間消去取引267百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 当第1四半期連結会計期間より、当社は、㈱エーピーアイコーポレーションから承継した事業につき当社グループにおける事業上の位置付けを変更したことに伴い、当該事業(連結子会社1社を含む)について、その所属する報告セグメントを、ヘルスケアセグメントから機能化学・電池セグメントへ変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しております。
2014/08/08 13:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境につきましては、海外経済の先行きに対する懸念はあるものの、国内における金融・財政政策等の効果もあり、需要は概ね緩やかな回復が継続しました。
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、本年4月にヘルスケアセグメントに属する事業のすべてをエムエイチエルシー合同会社(現 ㈱生命科学インスティテュート)に会社分割により譲渡したことから、4,720億円(前年同期比172億円減)となりました。利益面では、営業利益は51億円(同49億円増)、経常利益は49億円(同35億円増)となり、四半期純損益は、本年5月に鹿島事業所において第1エチレンプラント及び第1ベンゼンプラントを停止し、特別損失を計上したこと等により、18億円の損失(同26億円減)となりました。
ロ 各セグメントの業績
2014/08/08 13:37