4021 日産化学

4021
2026/07/10
時価
1兆918億円
PER 予
21.09倍
2010年以降
7.39-32.22倍
(2010-2026年)
PBR
4.26倍
2010年以降
0.82-5.22倍
(2010-2026年)
配当 予
2.62%
ROE 予
20.18%
ROA 予
14.5%
資料
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日産化学(4021)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
18億9400万
2014年3月31日 +0.16%
18億9700万
2015年3月31日 -0.11%
18億9500万
2016年3月31日 +107.23%
39億2700万
2017年3月31日 -2.72%
38億2000万
2018年3月31日 -10.73%
34億1000万
2019年3月31日 -10.67%
30億4600万
2020年3月31日 -54.96%
13億7200万
2021年3月31日 +8.02%
14億8200万
2022年3月31日 +156.14%
37億9600万
2023年3月31日 -63.67%
13億7900万
2024年3月31日 -96.52%
4800万
2025年3月31日 +272.92%
1億7900万
2026年3月31日 +518.44%
11億700万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
●分析対象範囲および分析対象期間
分析対象範囲:農業化学品事業における農薬(リスク・機会の一部では他の事業も対象)
分析対象期間:当社では短期を単年、中期を2030年まで、長期を2050年までと定義し、分析対象期間を2030年および2050年とした。
2026/06/24 10:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに属する主要製品
報告セグメント主要製品・分野
化学品事業基礎化学品(硫酸、硝酸、アンモニア等)
ファインケミカル(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤等)
無機コロイド(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)
農業化学品事業農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、植物成長調整剤)
動物用医薬品原薬
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/24 10:09
#3 事業の内容
事業の内容の区分とセグメント区分は同一であり、当社および関係会社の当該事業に係る位置付けならびに各セグメントの関連は、次のとおりであります。
区分主要製品・事業事業を構成する会社
化学品事業基礎化学品当社、
(硫酸、硝酸、アンモニア等)その他会社 1社
ファインケミカル
(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌
消毒剤等)
(会社総数 2社)
以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。
2026/06/24 10:09
#4 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントに属する主要製品
報告セグメント主要製品・分野
化学品事業基礎化学品(硫酸、硝酸、アンモニア等)
ファインケミカル(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤等)
無機コロイド(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)
農業化学品事業農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、植物成長調整剤)
動物用医薬品原薬
2026/06/24 10:09
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
化学品事業383
機能性材料事業1,039
農業化学品事業753
ヘルスケア事業110
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時従業員は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.全社(共通)は、総務および経理等の管理部門の従業員であります。
2026/06/24 10:09
#6 指標及び目標、自然資本(連結)
標及び目標
農業化学品に関しては、グローバルの目標として2022年12月に昆明・モントリオール生物多様性枠組において「農薬及び有害性の高い化学物質による全体的なリスクの半減」が掲げられたほか、みどりの食料システム戦略において「使用量低減(リスク換算)」に向けた技術革新が掲げられています。
農業化学品は環境へのリスクがある一方で、適切に農業化学品を用いることで収穫効率を高めて過剰な農地拡大に伴う森林破壊を防止することに寄与できます。さらに、耕作放棄地を適切に管理し活性化することで、生物多様性保全に貢献していきます。そのため、当社グループでは、農業化学品による自然への環境リスクの低減を図りつつ、高効率な食料生産に貢献していくことが重要と考えており、長期経営計画『Atelier2050』、および中期経営計画『Vista2027』において、農業化学品事業の方向性として「食料の安定供給」と「持続可能な農業」を掲げています。
これらを実現するためには、「環境リスクの低減」「収穫量の向上」「農地・緑地管理」といったテーマに対応していく必要があると認識しています。
自然資本関連の中期目標については、(1) サステナビリティ推進体制2026/06/24 10:09
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1990年4月当社入社
2013年3月農業化学品事業部海外部長
2018年4月農業化学品事業部海外本部長
2020年4月執行役員農業化学品事業部副事業部長兼同海外本部長
2022年4月常務執行役員農業化学品事業部長
2024年4月専務執行役員農業化学品事業部長
2025年6月取締役専務執行役員農業化学品事業部長(現)
2026/06/24 10:09
#8 設備の新設、除却等の計画(連結)
翌連結会計年度の設備投資計画は、270億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。
セグメントの名称2026年3月末計画金額(億円)計画の内容
機能性材料事業137当社と子会社における機能製品製造設備の増強等
農業化学品事業44当社と子会社における農業化学品製造設備の増強等
化学品事業50当社における化学品製造設備の増強等
ヘルスケア事業4当社におけるヘルスケア製品製造設備の増強等
(注)1.所要資金については、自己資金及び借入金を充当する予定であります。
2.経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2026/06/24 10:09
#9 設備投資等の概要
セグメント毎の内訳は次の通りです。
セグメントの名称設備投資金額(百万円)設備投資の内容
化学品事業3,012当社における化学品製造設備の増強等
機能性材料事業9,787当社と子会社における機能製品製造設備の増強等
(注)設備投資金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めております。
2026/06/24 10:09

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