- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外監査役は3名であります。
社外監査役の秋田勝美氏は、当社の借入先である農林中央金庫の出身です。2014年3月末の当社の同金庫からの借入残高は6,672百万円です。この額は当社の負債および純資産合計の3.7%であり、同金庫は当社の主要な取引先(当社における事業等の意思決定に対して、親子会社・関係会社と同程度の影響を与えうる取引関係がある取引先)に該当しないと判断しております。秋田勝美氏につきましては、金融機関における長年の経験と幅広い見識を当社の監査に反映していただくため社外監査役に選任しています。
社外監査役の近藤純生氏は、当社の借入先である株式会社みずほ銀行の出身です。2014年3月末の当社の同行からの借入残高は7,968百万円です。この額は当社の負債および純資産合計の4.4%であり、同行は当社の主要な取引先に該当しないと判断しております。近藤純生氏につきましては、金融機関における長年の経験と幅広い見識を当社の監査に反映していただくため社外監査役に選任しています。
2014/06/26 16:43- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
……移動平均法による原価法
(2)その他有価証券……時価のある有価証券については、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のない有価証券については、移動平均法に基づく原価法
2014/06/26 16:43- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条の2に定める減価償却累計額に減損損失累計額が含まれている旨の注記については、同条第5項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/26 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、有利子負債残高が減少したことにより、前連結会計年度末比23億65百万円減の701億76百万円となりました。
また、純資産は前連結会計年度末比111億21百万円増の1,378億22百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.7ポイント増加し、65.7%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2014/06/26 16:43- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2014/06/26 16:43 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のある有価証券については、決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のない有価証券については、移動平均法による原価法
2014/06/26 16:43- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 126,701 | 137,822 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,132 | 1,269 |
| (うち少数株主持分)(百万円) | (1,132) | (1,269) |
2014/06/26 16:43