当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 167億100万
- 2015年3月31日 +8.97%
- 181億9900万
個別
- 2014年3月31日
- 149億9500万
- 2015年3月31日 +10.01%
- 164億9600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 16:31
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が336百万円増加し、繰越利益剰余金が216百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が、1円37銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/25 16:31
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が331百万円増加し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの事業につきましては、化学品事業では、国内需要が低迷するなか、原油価格下落および円安の恩恵を享受しました。機能性材料事業では、市場ニーズに対応した製品を投入し、ディスプレイ材料および半導体材料が伸長しました。農業化学品事業では、国内販売は消費増税の影響を受けましたが、新規水稲用除草剤等で補いました。海外向けは、堅調な農薬に加え、フルララネル(動物用医薬品原薬)が大きく利益に貢献しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)の後発品の台頭により、厳しい状況となりました。2015/06/25 16:31
この結果、当期間における売上高は、1,712億6百万円(前年同期比75億48百万円増)となりました。また、営業利益、経常利益、当期純利益はすべて過去最高益を更新し、それぞれ253億47百万円(同31億円増)、263億91百万円(同26億67百万円増)、181億99百万円(同14億97百万円増)となりました。
セグメント別概況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の事業におきましては、当事業の売上高は208億82百万円(前年同期比5億63百万円減)、営業利益は5億80百万円(同1億77百万円減)となりました。2015/06/25 16:31
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、253億47百万円と、前連結会計年度に比べ31億円、13.9%の増益となりました。また、経常利益が263億91百万円(前連結会計年度比26億67百万円増、+11.2%)、当期純利益は181億99百万円(前連結会計年度比14億97百万円増、+9.0%)といずれも増益となりました。
② 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 16:31
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 850.91円 949.71円 1株当たり当期純利益金額 102.11円 113.99円