売上高
連結
- 2014年3月31日
- 428億3200万
- 2015年3月31日 +15.27%
- 493億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 16:31
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社は、日産化学アグロコリア㈱、台湾日産化学股份有限公司、Thin Materials GmbH他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。2015/06/25 16:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 16:31 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2015/06/25 16:31
- #5 業績等の概要
- 当社グループの事業につきましては、化学品事業では、国内需要が低迷するなか、原油価格下落および円安の恩恵を享受しました。機能性材料事業では、市場ニーズに対応した製品を投入し、ディスプレイ材料および半導体材料が伸長しました。農業化学品事業では、国内販売は消費増税の影響を受けましたが、新規水稲用除草剤等で補いました。海外向けは、堅調な農薬に加え、フルララネル(動物用医薬品原薬)が大きく利益に貢献しました。医薬品事業は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)の後発品の台頭により、厳しい状況となりました。2015/06/25 16:31
この結果、当期間における売上高は、1,712億6百万円(前年同期比75億48百万円増)となりました。また、営業利益、経常利益、当期純利益はすべて過去最高益を更新し、それぞれ253億47百万円(同31億円増)、263億91百万円(同26億67百万円増)、181億99百万円(同14億97百万円増)となりました。
セグメント別概況は以下のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 16:31
(注) 1. 金額は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高の合計であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 前連結会計年度比(%) 金額(百万円)
2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績の分析2015/06/25 16:31
当連結会計年度の売上高は1,712億6百万円と、前連結会計年度に比べ75億48百万円増加しました。また、国内売上高は1,042億34百万円となり、海外売上高は669億71百万円となりました。
化学品事業におきましては、基礎化学品では、ナフサをはじめとする原燃料事情は改善し、高純度液安の販売量は増加しましたが、メラミンは国内外ともに低迷しました。ファインケミカルでは、「テピック」(封止材用等特殊エポキシ)は円安の後押しを受けて好調に推移しましたが、「ハイライト」(殺菌消毒剤)は価格競争激化により苦戦しました。この結果、当事業の売上高は342億63百万円(前年同期比12億29百万円減)、営業利益は18億95百万円(同1百万円減)となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/25 16:31
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 33,703百万円 34,990百万円 仕入高 17,676 19,258