- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(3)当社が主要株主(議決権所有割合10%以上の株主)である会社の業務執行者でないこと。
(4)当社または当社子会社の主要な取引先(過去3事業年度平均における当社または当社子会社への取引の対価の支払額が、当社の連結売上高の2%を超える取引先)またはその業務執行者でないこと。
(5)当社または当社子会社を主要な取引先とする者(過去3事業年度平均における当社または当社子会社からの取引の対価の受取額が、その者の連結売上高の2%を超える取引先)またはその業務執行者でないこと。
2016/06/28 16:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 16:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社は、日産化学アグロコリア㈱、台湾日産化学股份有限公司他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。2016/06/28 16:09 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 16:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/06/28 16:09- #6 対処すべき課題(連結)
「Progress2030」の策定にあたり、企業理念の実践がCSR活動であるという認識のもと、行動準則を見直すとともに、その名称をCSR基本方針(注)といたしました。そして、ビジネスモデルを「独自の革新的な技術で社会の要請に応える未来創造企業」と定め、地球温暖化、人口増加に伴うエネルギー・食糧不足など社会的課題の解決に寄与し、社会との相乗的発展を図ってまいります。
具体的には、2030年の企業像を「グローバルに変化する社会と向き合い、社内外の知を融合することで、人々の豊かな暮らしに役立つ新しい価値を提供する企業グループ」、「培った信頼と磨き上げた技術により、情熱をもって未来を切り拓く、一流の挑戦者集団」と描きました。そのうえで、事業領域を「情報通信」、「ライフサイエンス」、「環境エネルギー」、「基盤」と設定し、「独自技術の進化と深化、そして拡大による新分野への進出」により、売上高3,000億円、営業利益500億円の達成を目指してまいります。
「Vista2021」では、とくに、環境エネルギー事業の礎を築き、常に前進する将来性と存在感のある化学メーカーとしての地位を確立することに注力いたします。前半3ヵ年をStageⅠ、後半3ヵ年をStageⅡとし、それぞれの最終年度の数値目標を、2018年度は売上高2,170億円、営業利益350億円、2021年度は売上高2,500億円、営業利益400億円といたしました。StageⅠでは、既存製品が、StageⅡでは新製品がグループの利益を牽引することから、StageⅠにおいて次の3つの基本戦略を掲げました。
2016/06/28 16:09- #7 業績等の概要
基礎化学品では、メラミン(合板用接着剤原料等)の輸出販売が好調に推移しました。ファインケミカルでは、「ハイライト」(殺菌消毒剤)が伸長しました。また、ナフサをはじめとする原燃料価格の下落が、事業全体の利益率上昇に寄与しました。
この結果、当事業の売上高は343億47百万円(前年同期比83百万円増)、営業利益は39億27百万円(同20億32百万円増)となりました。なお、基礎素材であるアンモニアの生産量は前連結会計年度を上回りました。
機能性材料事業
2016/06/28 16:09- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 前連結会計年度比(%) |
| 金額(百万円) |
(注) 1. 金額は外部顧客に対する
売上高とセグメント間の内部
売上高の合計であります。
2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/28 16:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は1,768億94百万円と、前連結会計年度に比べ56億88百万円増加しました。また、国内売上高は1,040億32百万円となり、海外売上高は728億62百万円となりました。
各事業別の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
2016/06/28 16:09- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 34,990百万円 | 37,955百万円 |
| 仕入高 | 19,258 | 19,139 |
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