営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 215億2200万
- 2020年12月31日 +9.47%
- 235億6100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産その他に6,010百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は6,335百万円から6,010百万円減少し、325百万円となりました。2021/02/12 11:42
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が減少する一方、無形固定資産の減価償却額が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ81百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が64百万円増加しております。
取得による企業結合 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)の国内景気は、新型コロナウイルス感染拡大影響により内需が急落、世界経済の悪化により輸出も減少した結果、リーマンショック直後を上回る大幅なマイナス成長を記録しました。その後、輸出は一部持ち直しつつあるものの、個人消費を中心に低迷は長期化しています。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品事業は、基礎化学品が減収となりました。機能性材料事業は、ディスプレイ材料、半導体材料が順調に推移しました。農業化学品事業は、出荷が減少しました。医薬品事業は、「ファインテック」(医薬品技術開発型受託事業)は増収でしたが、創薬事業は減収となりました。2021/02/12 11:42
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高、各利益ともに前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は11月に発表した計画数値を上回りました。
・第3四半期累計期間における連結業績 (単位:百万円、百万円未満切捨て)