- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高が4,933百万円減少し、売上原価は5,010百万円減少し、営業利益及び経常利益、並びに税引前当期純利益がそれぞれ77百万円増加しています。
また、貸借対照表は、流動負債のその他が77百万円減少しています。当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は1,548百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は10円50銭減少し、1株当たり当期純利益は0円43銭増加しております。
2022/06/28 15:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前当期純利益は77百万円増加し、売上債権の増減額は0百万円増加し、その他は77百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は1,548百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/28 15:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2022/06/28 15:38- #4 役員報酬(連結)
ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷{(期首自己資本+期末自己資本)÷2}×100
自己資本=純資産合計-新株予約権-非支配株主持分
Ⅳ.当社株価とTOPIXの対前年度騰落率の比較:当社株価騰落率-TOPIX騰落率
2022/06/28 15:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、支払手形及び買掛金などの増加により、前連結会計年度末比67億30百万円増の716億78百万円となりました。
また、純資産は前連結会計年度末比74億47百万円増の2,080億9百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.3ポイント減少し、73.6%になりました。
(3) キャッシュ・フロー
2022/06/28 15:38- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/28 15:38- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は788百万円、株式数は164,000株です。
2022/06/28 15:38- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの…時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2022/06/28 15:38- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 200,562 | 208,009 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,733 | 2,097 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (1,733) | (2,097) |
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