- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 販売費及び一般管理費ならびに当期製造費用に含まれる研究開発費
2022/06/28 15:38- #2 事業等のリスク
④医薬品事業部
当社化合物を原薬とする高コレステロール血症治療剤は、現在世界28ヵ国で承認を受け販売されていますが、国内の物質特許が2013年8月に満了となり、ジェネリック医薬品によるシェア低下、薬価改定の影響を受け、国内では厳しい状況が続いています。新薬創出が急務となっていますが、自社創薬の成果獲得には研究開発費と時間を要することから、その結果次第では、中長期的に経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2) 新製品の開発、外部の技術革新
2022/06/28 15:38- #3 研究開発活動
医薬品分野では、独自の核酸構造を利用した創薬基盤技術について、数社の製薬企業との共同研究の進捗に加え、国内外のアカデミアとの共同研究がスタートし、核酸創薬研究を広く展開しております。ペプチド医薬品原薬の供給に当たり、新たな製造技術SYNCSOL™を開発しました。これにより、高品質なペプチド製造が可能になります。本技術を活用し、希少疾病用医薬品など社会課題に向けたソリューション提案を通して事業の拡大を図ってまいります。
なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は16,023百万円であります。
セグメント別の主な内訳は以下の通りであります。
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