構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 40億1900万
- 2022年3月31日 -4.88%
- 38億2300万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- 当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。近年、世界的にメラミンの生産能力が需要を大きく上回り、海外メーカーとの競争が激化しており、当事業の採算性は著しく悪化しております。また、プラントは経年劣化が進み、維持更新に必要な費用が増嵩することから、中長期的な収益確保が困難と判断し、メラミンの生産停止を決定いたしました。この生産停止の決定に伴い当社グループは当連結会計年度において、メラミンプラントの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(775百万円)として特別損失に計上いたしました。2022/06/28 15:38
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 富山県富山市 工場資産 建物及び構築物 250 機械装置及び運搬具 151 工具、器具及び備品 0 建設仮勘定 372 ソフトウエア 0 合計 775 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く。)2022/06/28 15:38
主として、定率法により償却しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については3年間で均等償却する方法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記
- 当社では、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。近年、世界的にメラミンの生産能力が需要を大きく上回り、海外メーカーとの競争が激化しており、当事業の採算性は著しく悪化しております。また、プラントは経年劣化が進み、維持更新に必要な費用が増嵩することから、中長期的な収益確保が困難と判断し、メラミンの生産停止を決定いたしました。この生産停止の決定に伴い当社グループは当事業年度において、メラミンプラントの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(775百万円)として特別損失に計上いたしました。2022/06/28 15:38
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 富山県富山市 工場資産 建物 2 構築物 247 機械及び装置 151 工具、器具及び備品 0 建設仮勘定 372 ソフトウエア 0 合計 775 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2022/06/28 15:38
主として、定率法により償却しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については3年間で均等償却する方法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。