- 4021
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆651億円
- PER 予
- 20.48倍
- 2010年以降
- 7.39-32.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.2倍
- 2010年以降
- 0.82-5.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE 予
- 20.5%
- ROA 予
- 14.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 357億7900万
- 2022年12月31日 +15.55%
- 413億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)の国内景気は、行動制限の緩和等を受けて個人消費が回復基調を示しましたが、原燃料価格の高騰や物価の上昇に加え、海外経済の失速を背景とする輸出の下振れ等が影響し、本格的な回復には至りませんでした。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、硝酸プラントトラブルの影響はあったものの、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、ディスプレイ材料が減収となりましたが、半導体材料は上期までの好調を受けて増収を維持しました。農業化学品セグメントは、増収となりました。ヘルスケアセグメントは、売上が減少しました。2023/02/13 15:00
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高、各利益ともに前年同期を上回りました。11月に発表した業績予想に対しては、営業利益は上回ったものの、経常利益では下回りました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2年連続で過去最高益を更新しました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)