- 4021
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆959億円
- PER 予
- 21.07倍
- 2010年以降
- 7.39-32.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.32倍
- 2010年以降
- 0.82-5.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.61%
- ROE 予
- 20.5%
- ROA 予
- 14.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/02/21 11:14
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
1) 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの外部顧客に対する売上高は、代理人取引となる売上高についても総額で算定しております。代理人取引となる売上高を純額とするための調整は、調整額に含めております。
2.外部顧客に対する売上高の調整額△14,365百万円には、代理人取引消去△14,378百万円と、各報告セグメントに帰属していない売上高13百万円が含まれております。
3.セグメント利益の調整額△2,345百万円には、セグメント間取引消去287百万円、各報告セグメントに帰属していない売上高14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,647百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/21 11:14 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/02/21 11:14
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の国内景気は、行動制限の緩和等を受けて個人消費が回復基調を示したものの、原材料価格の高騰や物価の上昇等の影響で本格的な回復には至りませんでした。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、硝酸プラントトラブルの影響はあったものの、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、ディスプレイ材料が減収となりましたが、半導体材料が好調に推移しました。農業化学品セグメントは、増収となりました。ヘルスケアセグメントは、「ファインテック」(課題解決型受託事業)の売上が減少しました。2023/02/21 11:14
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高、各利益ともに前年同期及び8月に発表した業績予想を上回りました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2年連続で過去最高益を更新しました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)