建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 242億8400万
- 2023年3月31日 +6.87%
- 259億5200万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記(連結)
- 当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。近年、世界的にメラミンの生産能力が需要を大きく上回り、海外メーカーとの競争が激化しており、当事業の採算性は著しく悪化しております。また、プラントは経年劣化が進み、維持更新に必要な費用が増嵩することから、中長期的な収益確保が困難と判断し、メラミンの生産停止を決定いたしました。この生産停止の決定に伴い当社グループは当連結会計年度において、メラミンプラントの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(775百万円)として特別損失に計上いたしました。2025/06/25 13:27
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 富山県富山市 工場資産 建物及び構築物 250 機械装置及び運搬具 151 工具、器具及び備品 0 建設仮勘定 372 ソフトウエア 0 合計 775
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)