- 4021
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆651億円
- PER 予
- 20.48倍
- 2010年以降
- 7.39-32.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.2倍
- 2010年以降
- 0.82-5.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE 予
- 20.5%
- ROA 予
- 14.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 536億9000万
- 2023年3月31日 +3.92%
- 557億9300万
個別
- 2022年3月31日
- 465億900万
- 2023年3月31日 -0.29%
- 463億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)の国内景気は、行動制限の緩和等を受けて個人消費を中心に回復基調を示しましたが、原燃料価格の高騰や物価上昇に加え、海外経済の低迷を背景として輸出低調が続いたこと等が影響し、本格的な回復には至りませんでした。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、ディスプレイ材料が減収となりましたが、半導体材料と無機コロイドは増収となりました。農業化学品セグメントは、増収となりました。ヘルスケアセグメントは、「ファインテック」(課題解決型受託事業)の売上が増加しました。2025/06/25 13:27
この結果、当期間における業績は以下の結果となり、2月に発表した業績予想値比では、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益で下ぶれたものの、前年同期比では、売上高、各利益で増収増益となりました。また、営業利益、経常利益は9年連続、親会社株主に帰属する当期純利益は10年連続で、それぞれ過去最高益を更新しました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)