- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
1) 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/11 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの外部顧客に対する売上高は、代理人取引となる売上高についても総額で算定しております。代理人取引となる売上高を純額とするための調整は、調整額に含めております。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額△12,488百万円には、代理人取引消去△12,526百万円と、各報告セグメントに帰属していない売上高37百万円が含まれております。
(2)セグメント利益の調整額△3,086百万円には、セグメント間取引消去△130百万円、各報告セグメントに帰属していない売上高37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△2,994百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/11 9:41 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/11 9:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)の世界経済は、生成AI関連向けの活発な投資や各国における財政・金融政策により下支えされましたが、米国による広範な関税措置などを背景に、依然として不透明な状況が継続しました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、半導体材料が好調に推移したことに加え、ディスプレイ材料および無機コロイドが増収となりました。農業化学品セグメントは、国内、海外向け農薬ともに増収となりました。ヘルスケアセグメントは、減収となりました。
この結果、当期間における業績は以下の通りとなり、売上高、各利益ともに前年同期および5月に発表した業績予想を上回りました。
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
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