法人税等調整額
連結
- 2016年12月31日
- -7億3700万
- 2017年12月31日
- 6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループは最終年度を迎えた中期経営計画に基づき、「安定した収益力」と「財務健全化の達成」の両立を目指すことを基本方針として、既存事業の強化・領域拡大、グローバル化への対応強化、新規事業への注力、財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んで参りました。2018/02/14 14:14
この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高200億12百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益19億62百万円(前年同期比79.1%増)、経常利益18億35百万円(前年同期比102.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億1百万円(前年同期比1.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前期に、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用したことによる法人税等調整額の利益計上があったためであります。
当社グループのセグメント別の概況は、次のとおりであります。